高華国へ旅行中 暁のヨナ

高華国へ旅行中 暁のヨナブログ

暁のヨナをひたすら語ります。

暁のヨナ 第207話「綻び」ネタバレ感想と考察 出ましたッッ最新話でございます✨✨

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。
  
 

 

 


作者の草凪みずほ先生に心からの敬意を込めて…

 

 

 

 

暁のヨナを語ります 

 

 

 

できるだけ毎日更新できるよう頑張ります!

退屈しのぎにお寄り頂けますと嬉しいです😊

 

 

はい、でました最新話 

待ってましたーーーッッッ🎉🎉🎉

 

そして✨35巻特装版✨皆様ゲットされましたかー

ふっふっふ 買ってよかったですわ💖💖

 

電子版もゲットして暁のヨナまみれですよ

幸せじゃーい

 

今回の花ゆめ掲載の207話の中表紙…

 

くぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜🙈❤️❤️❤️

文句なしにカッコイイですね💖💖

あーオレも鍛えよっかなー

 

これはジェハファンの方々、一回呼吸困難じゃなかろうかwww

 

 

……ちょっとだけケイシュクさんにも見えなくもなくないですか?

オレだけかwww

ジェハファンの皆様ごめんなさーい🙏

 

 

いやー情報てんこ盛りで幸せな20日でございました💖

 

 

さー今日もいってみよー

 

 

 

 

⚠️4月20日発売の花とゆめ掲載、暁のヨナ第207話の感想と考察を書いています。

過去のストーリーも含めネタバレを多く含みますので、本編をお読みの上次回までの退屈しのぎにご覧ください。⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイニャン捕獲にやってきたハクとジュドからメイニャンを守るユン

 

するとメイニャン、頭痛により頭を抱えて座り込みます

 

ユン「大丈夫!?さっきので傷開いたんじゃ…」

 

メイニャン…っ ちがう… この痛みは怪我じゃない… 緋の病だ…」

 

「スウォンもきっと長くはない… 私を消したところでその事実は消えねえよ」

 

はーーーーい、バレました

"緋の病"という聞いたこともない特殊な病があり、なおかつスウォンもそれに侵されていることがハク、ジュド、ユンにまでバレちゃいました

 

その時玄関で物音がします

 

この国家機密な話を聞かれたのではと一同の視線が玄関へ…

ジュドが突き破ってドアを開けると

 

ミンスの姿

 

ジュド、ドアを破壊したように見えましたが、勢いよく開けただけで壊してはいませんでした

ジュドってなんかそういうタイプだよね

 

ミンス「ハク様が釈放されてこちらに向かったと聞いたので…ジュド将軍、話はあとです」

 

メイニャンのところへ駆けつけ、治療に入るミンスの姿にジュドは困惑を隠しきれませんが、ケイシュクと話を付けていたミンス

謎すぎる"緋の病"を治療するためには、実際にかかっているメイニャンの協力も仰ぎたいという考え方のようです。

 

ミンス「全ては陛下を治すため…」

頼むぜ、ミンス

まぁ個人的にはスウォンは亡くなると思っていますが…

 

ジュドはユンにこの話が全て漏れてしまったことを気にかけます。

 

ハク「言っておくがユンを俺のように牢に入れたり危害を加えたりするなら何があっても絶対に阻止する」

 

ミンス「…ユンさんを守る方法は一つだけあります それはユンさんが私の助手になることです

 

やっぱりミンスはすごく強い立場にありますねー

小さい頃からスウォンの側で育ってきた上に、母親の代から緋の病と向き合ってきました。

謀反が起きた時、ヨナとハクを城から逃しても命は助けられました。

スウォンはミンスが二人を逃すことを狙ってたのかもしれませんがね…ヨナとハクに死んで欲しくなかったでしょうから

スウォンの主治医を務める事ができる唯一無二の人なんですよね

決してキラキラしてるキャラじゃないですけど

 

ユンはメイニャンを引き続き治療させてもらう事を条件に、ミンスの助手をすることに決めます。

 

そのことをスウォンに報告に行くミンス

 

スウォン「…わかりました メイニャンさんは捕虜として緋龍城に置きましょう」

 

あっさりオッケー🙆

国家機密を知ってもユンはミンスの助手になるということで特にお咎めなしです。

ミンス強しですね

 

ここからミンスの要求はどんどん飲まれますwww

 

ミンス「陛下…それで私の助手となるユンさんに外出許可を頂きたいのですが まだ試した事がない薬草を取りに行って貰うんです」

 

以前に千樹草の存在を知ったミンスは外出許可を取るためにケイシュクの元へと走ってましたが…結局今かーーーーい

やーーーーっと取りましたwww

 

スウォン「…いいでしょう」

思うことは色々あるご様子

 

ミンス「あと一つ申し上げます ユンさんの護衛としてハク様を同行させて宜しいでしょうか?」

 

スウォン「…他の方でも良いのでは?」

そうなりますよねww

 

「…彼は私の薬など取りに行かないでしょう」

 

ハクに殺されそうになった事もあるスウォン(第91話)ですから、こう思うのは当然でしょう。

ハクは自分を一生許さないだろうと…ずっと胸にあるのでしょう

 

ミンス「いえ 行くと仰ってました」

 

この言葉を聞いた時のスウォンの表情を見たかったですねww

 

 

スウォンの許可を取り付けたミンスケイシュクのところへも現れます。

根回しって大変だよな、わかるわー ←

 

ここでのケイシュクさん、いいわー💖💖💖

好きだわーケイシュクさん ←しつこい

てか部屋着姿も好きなんだよな ←キモい

 

ケイシュク「神にでも祈りたい気分だ…」

 

龍王信仰を否定したユホンを主とし、神に頼りたくないスウォンの側近を務めるケイシュクですからこういう気持ち↑↑はいつもは起きないのでしょう

どれだけスウォンを治したいか…スウォンへの気持ちが痛いほど伝わってきます😭

 

 

一方メイニャンの部屋では…

 ハクとユン、ジュドが寝ているメイニャンの様子を見ています

 

ジュド「一応言っておくが その女は南戒のチャゴルの寵姫だそうだ」

 

これにはハクとユン、びっくりしてます

 

どうでもいいけど、はじめね、💘ジュドとメイニャンいいじゃん💘て思ったんですよwww

将軍経験者同士だし💖

ジュドも結婚絡みでグンテにいじられなくなるし ←

けどヴァルっていう存在を知って、あーそっちかなーと思いつつ…どうなるでしょ💖 

チャゴル無視www

 

ハクとユンの話す声でメイニャン、起きます

 

メイニャン「お前 雷獣だってな」

 

ハク「雷獣ですが、何か?」

 

メイニャン「ヨナ姫のものは全部手に入れてやるって思ってた…ずるいだろ 四龍も雷獣も 健康な身体も 不自由ない暮らしも」

 

人間だからね…

他人への嫉妬とか羨ましい気持ちとか持つのは自然なことなのかもしれませんが…

その人にはその人の事情があるわけで…全部持ってて満ち足りているように表面的に見えても、気持ちの上では違うものを抱えていたりするわけです。

他人を羨んだり、嫉妬するっていうのはあまり意味のないことだと個人的には思います。比較するんじゃなくて、自分がどうありたいのかが人生においては大事かと。

 

ハク「………それについてどうこう反論しても響かねえだろうけど」

ヨナの苦しみ、悲しみを嫌という程見てきたハクです

 

「あんたの身体治したくて必死になってる奴の言葉だけは響いて欲しいんだがな」

 

良いこと言いますねーッッッ

ほんとハクは良い男だよッッッ😭😭 ←誰だよ

 

人生とは人それぞれです。

貧富の差もある、外見の差も、能力も学力も権力も健康も…

他人の表面的なキラキラさを羨むのではなくて、身近で自分をケアしてくれる人間がいることがどれだけありがいことなのか…

メイニャンは確かに過酷な運命にありますが、メイニャン自身がどんな人物であろうと治療したい、助けたいと願うユンが側にいることのラッキーさを理解できれば幸福度は違うはずです。

そんなユンの言葉には、耳を傾けて欲しいものですよね。

 

メイニャン"元気になんか なるわけない だけど 死んでも お前のことは命の恩人だと思うよ"

ほんとそうだよ

ユンくんは人としてすごい子ですよ

 

 

そしてハクユンは千樹草の旅をスタートさせます

まだ城の中ですが…

このあたり、ハクとユンの会話面白いですねww

漫画読んでください😊

 

ちなみに緋龍城から千樹草の生えている阿波近辺までどのくらいかかるのか妹に尋ねられましたwww

知るかッッッ

でもすぐ答えちゃうキモすぎ注意なオレ

 

馬だったら片道4日くらいかなー

歩きだったら片道1週間以上かかるかもしれません

どれだけ阿波に滞在するかですけど、だいたい10日〜2週間前後くらいの旅になると思われます

根拠?ありましぇーん

 

その間は開戦できませんね。ハク不在ですから…

南戒から仕掛けてきたら…………さーてどうなることやら

 

 

歩くハクとユンの耳に飛び込んできたのは、キジャの声

 

キジャ「お待ち下さい 姫様…!」

 

建物の2階から飛び降りるヨナ

 

スタッと足を揃えて着地する様がなんだか異様www

普通の女の子だよね!?なにも特別な能力のない女の子だよね!?!?

出番少なくて…主役の意地でしょうか ←

 

久々の腹減りたちのわちゃわちゃが見れましたね✨

 

ハク「あっぶないでしょうが タレ目のマネはやめて下さい」

 

ヨナ「大丈夫よ 何度かやってるし」

おてんばさん💖

 

ヨナ、ユンの任務の大変さをよく理解できています

 

"これから命懸けの秘密と仕事を背負う大切なユン"

 

同行するハクにユンを託します

 

ハクの心の中は、ヨナと会いたかった想いがいっぱいみたいですが…

 ヨナはヨナで、ハクを前にして素直になれませんwww

かわいいのぉー

 

四龍から見送りを受けているユンは、シンアの肩に"ホーー…"と鳴くキツネリスのような動物を発見

 

その鳴き声を聴き、"ホーちゃん…?"と気づきます

 

ユン「ホーちゃんいたよぉぉ」

 

ということで、ホーチャンの居場所が特定されてこの回終了ですっ

 

最後、"ホーと鳴くからホーちゃんです。"の煽り文にウケました😂😂ww

 

はーい、わかりましたー

 

と心でつぶやいたオレ

 

 

次回こそはホーちゃんがメイニャンの元へ帰るでしょう。

その時ヨナとメイニャンの接点が生まれそうですね。

 

 

次回は6月5日発売だそうで…

 

はい、飢え決定

干からびるレベル

 

 

できるだけ楽しく飢えを凌ぐとしましょう…

 

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます😊

 

 

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最新話が楽しみすぎる💖ただのお知らせです、記事ではございません⚠️

 

 

 

いつも読みに来てくださる皆様、ありがとうございます💖

 

 

今月更新が少なくて残念ですけど、暁のヨナへの気持ちは全く変わらず熱々でございます

あ、そうですかー

 

最近は18巻振り返っていたので、ゼノのことを考えていましたが…

 

頭を切り替えてッッッ💁

 

明日(あ、もう今日か…)の最新話では南戒からやってきた彼女を庇うユンがどうなるのか…

てか南戒との開戦どうなるのか…

ハクは、ホーちゃんは、ヨナは、スウォンは、四龍は…

 

ドキドキ、ちょっとヒヤヒヤしながら楽しみに待ちたいと思います🙊💖

 

最新話が楽しみだヨ、はっぴー💖

🌷頭に花の咲いた、いつかのテジュン様が頭の中にいます🌷

だいじょぶかー、オレの頭

 

 

35巻も同時発売ですね

スケッチ集ついてるみたいですから要チェケラ

 

四龍の表紙が美しい、爽やかすぎる🙏✨✨✨

草凪先生の素晴らしいお仕事に感謝🙏

 

 

というわけで最新話の感想・考察記事は21日までには出しますので、次回までの退屈しのぎにでもお立ち寄り頂ければ幸いです🙇

 

 

引き続きお付き合いくださいませ😊

 

 

暁のヨナ 第104話「どこにも着かない小舟」ネタバレ感想と考察 孤独に生きる二人の愛 泣けます

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。
  
 

 

 


作者の草凪みずほ先生に心からの敬意を込めて…

 

 

 

 

暁のヨナ を語ります 

 

  

 

今月は毎日厳しいかもしれませんが…できるだけ更新します!

退屈しのぎにお寄り頂けますと嬉しいです😊

 

 

さー本日もゼノ回でございます

 

何度も言ってるんですけどね、ゼノくんが好きでして…

初めから好きとかではなくて、じわじわ好きになったんです

 

カワイイとかイケメンとかに惹かれないオレは、暁のヨナのキャラって意味不明に極悪みたいな人がいないので基本全員好きなんですけど…

よ・く・ば・り💖

 

なぜ特にゼノを好きになったのかは気が向いたら書きます

誰も興味ないでしょうがwww

 

あとこのあたりのゼノ回はアニメ化(OVA化)されてます

 

草凪先生のツイッター見てると、アニメの画でいろんなグッズが発売されたり、コラボしたりしてるみたいなので…

そろそろアニメ化第2弾来るんじゃないかと勝手に期待してるのですが(((o(*゚▽゚*)o))) 

アニメ、来い 来いッ 来いッッ 来いッッッ

 

 

最新話と35巻発売の20日まであと少し、今日も飢えしのぎまっせ

 

いってみよー

 

 

 

⚠️以下ネタバレ多く含みます。

本編の内容全てに触れているわけではありませんので、漫画本編をお読みの上、退屈しのぎにご覧ください⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グエン、シュテン、アビが亡くなり、一人残されたゼノ

 

あまりに姿が変わらず、城では気味悪く思われ始めます。

 

その頃城を出る決意をし、訪ね所もなく彷徨い歩くゼノですが、四龍の気配だけは変わらず感じています。

訪ねたい場所がないってキツイですね

地球の歩き方"ならぬ"高華国の歩き方"あればいいのに ←

 

その気配を辿ると、白龍の手を持った子供の姿

 

でもそれはもちろんグエンではなく…

 

ゼノ"バカだ もう誰もいないのに 今頃後悔なんて"

 

"俺んとこ来い"と声をかけてくれたかつての白龍、グエンの言葉を思い出し、会いに行かなかった自分に後悔の念を抱え涙します。

 

そして孤独からの絶望により、彷徨い歩くうちに倒れてしまいます

 

 

目を覚ますと、ドアを雑に壊しながら入ってくる女の子の姿

 

カヤ「起きた?待ってて、今ご飯あげるから 

私カヤ あなたそこで行き倒れてたんだよ」

壊したドアどーすんだww 

カヤさん、だいぶ雑そうですww

 

ゼノの服を洗濯して着替えさせてくれていたカヤですが、ゼノの顔色が変わるのに気づきます。

 

カヤ「どうしたの?」

 

ゼノ「…かざり… 俺の首飾りどこだ!?」

 

"これのこと?"と首飾りを触るカヤの手から取り上げて、震えるゼノ

 

カヤ「あの…ごめんね 勝手に 盗ろうとしたんじゃないよ」

 

ご飯を食べるように勧めるカヤですが、ゼノはそれに答えません

 

カヤ「食べなかったら死んじゃうよ?」

 

ゼノ「死にたい」

 

大好きな人たちに先立たれるばかりの人生…孤独からくる辛さしか心に残っていないのですね…

 

 

その夜、カヤが咳き込む声でゼノは目を覚まします。

 

咳き込みながら血を吐いて倒れるカヤ

 

ゼノ「おい…どうした!?」

 

カヤあ…起こしちゃったね 大丈夫…いつもの事 私…病気で他の人に感染らないように一人で暮らしてるの」

カヤも孤独に生きる人なのですね。

この隔離生活が長いのでしょうか、それとも自分の病気の運命を受け入れているのでしょうか…カヤにはあまり悲壮感がないように感じられます。

 

 

倒れているカヤを無言でお姫様抱っこし、寝床へと運ぶゼノ

 

カヤ「さ…触んない方が」

 

ゼノ「俺は病気しねェから」

 

おぉーーーー✨✨ゼノの男気✨

新鮮だー新鮮だゾッッッ💖

 

と思ったらゼノカヤを抱っこしてよろけてしまいます

 

カヤ、思わず吹き出すwww🙊

 

ゼノ「今笑っちゃダメ…力抜ける…」

いや、笑うっしょww

 

カヤ「重い?」

 

ゼノ「ううん 俺が非力なの…」

 

この二人のやりとり、可愛くて癒されますww

 

カヤを寝床まで運び、横にさせます。

 

カヤ「あなた 名前は?」

 

ゼノはハッとした様子で、

 

ゼノ「え? ………ゼノ」

名前を何年も呼ばれていなかったゼノは自分の名前を忘れかけていたのでした。

 

カヤ「忘れそうになったら自分で自分の事名で呼ぶと良いよ カヤは独りだからたまにそうする」

このカヤの言葉は今でもゼノに大きく影響していますね…

ヨナたちと出会った今でも自分の事を"ゼノ"呼びしています。

 

常に独り残される人生…

愛する人たちを見送り続ける人生

ゼノにとっては耐え難い悲しみを植え付けた不死という黄龍の能力

 

そのせいか逆に腹減りたちのことを名前で呼ばないですね。

これは名前で呼び情を深くしてしまうと、失った時の悲しみが大きすぎて今度こそ立ち直れない…いうことなのかもしれません。

 

にしてもカヤも相当孤独な人生を歩んできた様子。 

ゼノも孤独のどん底を経験して生きてきました。

ゼノとカヤが自分の生い立ちやこれまでの経緯を話すことはないのですが、"孤独に生きてきた"というところは共通しているようです。

お互い具体的に話さなくてもなんとなく分かり合え、似たものを感じたのでしょう。

 

カヤ「久々に人と話せて楽しかった」

 

ゼノはその言葉を聞き、自分も同じ気持ちだと感じています。

 

今度は自分が看病するとカヤに話すゼノですが、そんなことしなくていいとやんわり断られてしまいます。

断られて少し悲しそうな表情を浮かべるゼノを見て、

 

カヤ「そんな顔しないでゼノ 本当は 話相手になってくれると嬉しい」

 

そこから二人での生活をスタートさせるゼノカヤ

 二人の微笑ましく楽しそうな生活の様子は漫画をチェケラッ

 

 

ですがそんな生活の中のある日、カヤがまた吐血します

 

カヤが寒くないように焼いた石を布で包んだお手製ホッカイロを渡すゼノ

 

このホッカイロ、漫画では描かれていないのですが、OVAだとホッカイロを作るゼノの様子が確か描写されていたと思います…

火で焼いている石をとるために、火の中に直接手を突っ込むという…

あぁ、不老不死だとこういうことできんのか的な… ←

てかトングみたいなものはないのだろうか

そこ自ら火傷しにいかなくても…すぐ治るしいっか的な…?

 

ゼノ「冷めたらまた作るから たくさん作るから あったかくして寝て」

 

カヤねぇゼノ 私…もうゼノにたくさん返して貰ったよ 十分だから もう 私の面倒みなくていいよ」

カヤは自分の病気がゼノに感染るのではないかという危惧と、薬代のために働くゼノに申し訳なさを感じてこう話します。

こういう事言っちゃうの、ハクに対するヨナと似てるww

 

ゼノ「…カヤは俺といるの嫌?…俺…カヤとずっと話してたい」

 

カヤ「でも私は…」

わかれよ、男心を フッ…  ←誰だよ

 

ゼノ「カヤとずっと一緒に居たい」

 

カヤ「ずっとは無理なの 私は…」

 

ゼノ「カヤ 俺と 結婚して下さい」

 

うぉおおおい💘

こうくるとは…告白するんだろうな的な流れですけど、ここで"求婚する"って文句なしのかっこよさ💖💖💖

 

カヤはおそらく自分の死期が近いことに気付いているのでしょう…

自分はもう長くないな…と

そんな自分に、しかも感染る可能性もある中で、これ以上ゼノと一緒にいていいはずがないと本気でゼノを遠ざけようとしたのでしょう

 

だけどまさかのゼノの"求婚=添い遂げたいという想い"を聞いて…

自分にこんな幸せが、人から愛される幸せがやってくるとは想像していなかったのでしょう

 

大粒の涙を流し、大泣きするカヤ

ゼノはその様子を見て、嬉しそうに微笑んでいます

切なすぎる😭

 

 

その夜…ゼノは一人外に出て天を仰ぎます

 

ゼノ「なぁ 龍神様 頼むよ 出て来てくれよ 

カヤを 助けてくれよ」

 

何度も何度も龍神に叫び、お願いするゼノですが…

 

その声が届くことはありませんでした

 

 

ある日のカヤはガリガリに痩せ、力なくゼノに呼びかけます

 

カヤ「ゼノ…ありがとう お空の上で また逢おうね」

 

ゼノの手に触れ、感謝の言葉を伝えるカヤ

その手には力がなく…そのまま息を引き取ります。

いやーキツイ😭涙でちゃうヨッッッ

 

最後のところ、息を引き取るカヤの様子は描かれておらず、カヤの手が白骨化した描写になっています。

初めて読んだ時は、"白骨化"の描写で"死"を表現したものと思いましたが…

白骨化するまでゼノはカヤの手を握り、離さなかったということだと今は理解しています。

OVAでもそういう描写になっていたかと思います…アニメだとよりリアルです

 

立ち上がれない程の、死にたい程の、孤独の辛さを経験したゼノが、カヤによってまた生きる楽しさ、人を愛する素晴らしさを見出しました。

ですがカヤの死によって、ゼノにはより一層の孤独と悲しみがやってきてしまった。

カヤを失ったショックから、長い時間そのままの状態から動けなくなるほどの…

大好きなカヤの側から離れたくなかったのもあるでしょうが…

 

人生で恐ろしいのは絶望することだと思います。

一人残される"孤独"から絶望を感じ続けるゼノ…

人々の羨望の対象であるはずの不老不死の能力がこのように過酷なものになるとは…考えてもみませんでした。

 

ゼノくんから学ぶことは本当に多いなと個人的に感じてこの回終了ですっ

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます😊

 

 

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暁のヨナ 第103話「我が君眠りて」ネタバレ感想と考察 どこにも還れない黄龍ゼノの運命

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。
  
 

 

 


作者の草凪みずほ先生に心からの敬意を込めて…

 

 

 

 

暁のヨナ を語ります 

 

  

 

今月は毎日厳しいかもしれませんが…できるだけ更新します!

退屈しのぎにお寄り頂けますと嬉しいです😊

 

 

いやー久しぶりの更新となってしまいました

なんてこった

 

個人的には毎日更新が目標なのですが、4月はなんだかんだ忙しい月になっております。

 

花粉症をこじらせ、すさまじい鼻声になっているのが悔やまれます

新しく会う人たちに"なんか詰まった声してるわーこの人"が第一印象になっちゃうのかな、オレ

どんまい、オレ

 

 

本日もゼノ回でございます

 

ゼノくんはヨナの時代では微笑んでいることがほとんどですが、その笑顔の裏にある孤独で過酷な人生模様が描かれていますねー

 

ゼノの悲しい雰囲気にのれるように悲しい曲を聴きながら書きましたwww

だってじゃあないとギャグ路線にいっちゃうんだもの、オレの脳www

 

 

はい、本日もいってみよー

 

 

 

 

 

⚠️以下ネタバレ多く含みます。また現時点での最新206話までのストーリーを考慮した内容で展開していきます。本編の内容全てに触れているわけではないので、本編をお読みの上、退屈しのぎにご覧ください⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍王崩御しました。

 

高華国を建国し、平定させた龍王

 

しかし王が亡くなってからも小さな争いが絶えることはなく、ゼノ以外の三龍は争いに巻き込まれていたのでした。

 

そんな中で青龍アビが、力を狙う者たちに捕られてしまう危機を経験するなど、四龍の存在が争いの火種になりうる最悪な状況になってしまい…

 

ゼノ以外の三龍は城を出て行くことを決めます

 

民から引き止められまくる三龍の様子を見てゼノ

「俺が残る 俺がここに残って皆を守るから 安心しろ」

 

民「黄龍様が…?」ざわざわ

 

民「しかし黄龍様では…」ザワザワ

 

民、失礼www

 

ゼノ、緋龍王から賜った首飾りを皆に見せつけ、

「この龍の紋章は緋龍王が天界より賜り 俺に託された すなわち俺は王の遺志を受け継ぎ 天の声をお前達に伝える者」

 

民「おおお 緋龍王…」わくわく

 

民「天界の…龍神様の紋章…」ワクワク

 

民、ソッコー手のひら返すwww

 

ゼノ「天界の声に帰依すればお前達の平穏は決して乱される事はなく 乱した者へは罰が下るであろう」

 

民「黄龍様…」わー

 

民「黄龍様…!!」ワーワー

 

民「黄龍様が我々の神官様になって下さる…!」バンザーイッ

 

民、簡単に洗脳されるwww

龍王教、一丁あがりッッ ←

そして正確には民でなく、城関係の人たちみたいですねw

 

 

その後雪降る日の早朝…

 

城を出て行く三龍と見送りのゼノが、城の門の前で話します

 

ゼノ「お妃様や王子様も放っとけねェし しばらく神官の真似事でもして城のヤツらをなだめておくよ」

 

グエン「城から出たら俺んとこ訪ねろ!な!待ってるぞ 何年でも ジジイになっても」

 

この言葉を聞き、ゼノは少しうつむきます。

自分がジジイになる事はないと気付いているからですね… ←言い方

この頃にはあまりに変わらない自分の姿に、不死だけでなく"不老"でもあるのだと認識できていたのでしょう。

 

別れる前の四龍、4人で円になって肩を組みます。

 

グエン「緋龍は天に還られた いつか俺らも天に還る 魂は繋がり巡る 四龍の血は 緋龍との絆は 決して消えない またいつか逢おう 兄弟よ

 

3人を見送ったゼノは一人、自分の運命を認識します。

表情はわかりませんが、そのことが心に暗く影を落としている様子のゼノ。

 

ゼノ「グエン アビ シュテン ごめんな 

俺の魂は たぶん天には還らない 

この体は たぶん どこにも還れないんだ」

 

 

個人的には"不老不死"というのは追い求められるものなのだと思っていました。

アンチエイジングしてみたり、長生きを目指して健康に気をつけてみたり…

"老いない"ことと"長い人生"というのは当たり前のように良いことなのだと…思ってました。

 

ゼノくんの場合、死なない上に永遠に17歳なわけで…

えー最高じゃんッッッ✨✨✨

フォーエバーセブンティーキボンヌ〜💖💖 ←

と思いましたけど…

 

ゼノのすごいところは自分の能力がいかに特殊で、どのような人生が待ち受けているのか初めからある程度予見できているところだと思います。

斬られても治る傷に吐き気をもよおすほど気持ち悪さを感じ、姿が変わらない自分に不安を感じ…

オレだったら、まじかラッキー♫って感じですけど

 

 

 

それから20年以上の時が過ぎ…

 

まったく変わらないゼノは依然として城で神官を務めています。

他の三龍の気配だけはなんとなく気にしてる様子。

 

ヤクシ陛下「神官…!…南方の豪族が高華国に兵を差し向けたらしいぞ 迎え撃った方が良いだろうか?」

そんなの自分で考えろや

 

ゼノ「…いや」

"なるべく民を犠牲にしたくない"という緋龍王の願いを思い返します

 

「大丈夫 天が きっと良いように」

 

ニコッと笑って、こう返事をするゼノくん…

でも本当は天の声なんて聞こえておらず、皆に気づかれないように高華国へ侵入してきた敵軍を一人で相手するという神業をやってのけていました。

いやいや、どんだけッッッ

 

ゼノ"行こう ここ20年 小さないざこざ以外なら 俺一人で片付けて来たんだ"

ま、ま、マジっすか…

 

"グエン達がそうして来たように"

 

四龍初代同士という確固たる絆と、多くの争いや困難を一緒に乗り越えてきたことも仲間への想いをより深いものにしていました。

だからより一層無くした時の孤独が強まってしまうことになります…

 

剣を握り、馬を走らせ、豪族が侵入してきた地へ向かうゼノ

 

その途中で頭の奥にキインという痛みを感じます。

グエンの命が消えかけていることに気付きます。

アビやシュテンの鼓動も小さくなっています…

 

ゼノ"グエン ごめん 来いって言ってくれたのに 

怖かったんだ 年をとってゆくお前達に会うのが"

 

前方には多すぎるほどの敵軍が見えています。

三龍の寿命が近づいていることに深い悲しみを感じるゼノ。

それでも敵軍に一人で立ち向かいます。

ここゼノ、めちゃめちゃカッコイイですね✨✨

 是非漫画をご覧ください

 

 

その頃のグエンは多くの人に見守られながら息を引き取ります。

その手は白龍のそれではなく、普通の人間の手になっているのでした…

 

グエンの命が消えたことに敵軍と闘いながらも気付くゼノは涙を流しながらグエンの名を何度も呼びます。

 

その間にも敵の攻撃は止みません。

全身を何本もの剣で串刺しにされ、全身に猛烈な痛みが走ったはずですが、三龍の命が絶えることによる心の痛みの方がはるかに大きい様子。

 

ゼノ「グエン アビ シュテン 

やだよおおおお おいていかないで

 

死体がころがる戦場の中で一人泣き叫ぶゼノでこの回終了です

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます😊

 

 

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暁のヨナ 第102話「神さまの子供たち」ネタバレ感想と考察 緋龍王と緋の病について考えまくります

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。
  
 

 

 


作者の草凪みずほ先生に心からの敬意を込めて…

 

 

 

 

暁のヨナ を語ります 

 

  

 

今月は毎日厳しいかもしれませんが…できるだけ更新します!

退屈しのぎにお寄り頂けますと嬉しいです😊

 

 

本日の第102話はOVAになってますね

youtubeとかで観れると思われます

 

よく観てましたが、緋龍王の時代の雰囲気を壊さずにアニメ化されていてとても良いッッッと個人的には好きです

ただ過酷で暗い雰囲気なので…元気ない時は観れませんwww

 

暁のヨナのアニメは声優さんの声がキャラたちによく合ってますよね

ハク、スウォン、ケイシュク、ジェハなんかぴったり(°_°)

 

特にジェハの声、すごい

天才ですか?天才ですね的な…ジェハにぴったりなお声

女子のみなさん大喜びじゃないでしょーか💘💘

 

 

今日は超レアな緋龍王が出てくるので…

誰にも求められてないけど彼について勝手に考えまーくろーと思っております

はい、今日もマニアックすぎて引かれるレベルだヨ💁

 

 

いってみよー

 

 

 

 

⚠️以下ネタバレ多く含みます。

現時点での最新206話までのストーリーを考慮した内容で展開します。

物語のコア要素が入っている回なので、このブログでネタバレするのはもったいない😂

本編を最低でも34巻までお読みの上、退屈しのぎにご覧ください⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遥か昔 緋龍王が高華国を建国した時代まで時は遡ります

 

ゼノの姿は今と変わりません

軍の訓練に顔を出すように促されていますが、自分は兵士を鍛えてやれないと断っています

 

初代緑龍 シュテンがその様子を見てゼノに話しかけます。

 

「よお役立たず そりゃ訓練とか無理だよなァ お前にはなーんの力もねーんだからよ」

シュテンはちょーっとガロウっぽい感じですね。

ガサツそうな雰囲気というか…

この人からジェハのような色男に繋がるんですから緑龍の血すんげー(°_°)✨ 

 

初代白龍 グエンが会話に入ります。

 

「小っせェなァ緑 俺らは天の龍の血が繋ぐ兄弟 兄貴として男を見せい」

グエンから一体どうやってスーパー美男子キジャに繋がったんだ

DNAの突然変異としか考えられないッッ ←

 

初代青龍 アビがシュテンの声を遮ります。

 

「耳障り お前の声」

アビはちょっとシンアに通じるところある気がします

喋り方がつぶやく感じとか…あと顔も美しいですね ←

常に小鳥を連れてるところとか、ぷっきゅーが相棒のシンアに通じますww

数千年の時を超えても動物連れてるところは一緒www

 

 

そこへ龍王が登場です

 

「仲が良いな お前達は」

 

龍王は…華奢で美男子。屈強な雰囲気では全然ありません。

この人を初めて見た時、スウォンにまで考えが及びませんでした…

言われてみれば似ています

 

シュテン「仲良しに見えるのかよ 盆暗王が」

 

盆暗とは…ぼさっとしていて鈍い人。(Weblio辞書より)

 

めっさ悪口😂😂😂

でもまぁ…この流れで仲良し扱いしてくる緋龍王どうよwww

 

アビとシュテンにあれこれツッコまれる緋龍王ですが、ゼノがうつむいていることに気付き気にかけます。

 

ゼノ「王様 俺は軍の指揮とか部族長とか向いてねェよ …四龍の中で何の力も持ってねェし 戦場で足出まといになるだけだ」

 

ゼノの言葉によく耳を傾ける緋龍王

 シュテンとグエンはゼノの能力のなさをからかいます

 

ゼノ「でも傷の治りは早いから」

 

疑われるゼノですが、傷の治りの早さを見せるため、手を岩へ思いっきり打ち付けます

あまりの思い切り具合にみんな引いとる

 

出血するゼノの手ですが、すぐに綺麗に治ってしまいます

 

ざわつくシュテン、グエン、アビですが、龍王だけ無言でゼノを真っ直ぐ見つめています

この時の緋龍王の顔スウォンそっくりですよー

 

いきなりゼノを抱きしめ、自身が首にかけていた首飾りをゼノへと渡す龍王

 

「私が地上に降りた時 龍達から賜ったものだ お前に授けよう」

 

龍王はこの時、ゼノの運命を悟ったのでしょう…

傷がつかない頑丈な身体…不死こそ黄龍の能力なのだと。

だとしたら皆が死んでもゼノは生き続けます。

永遠に孤独と向き合わなければならない運命にあることが予想できてしまうのです。

そんな時、自分が側にいるように感じて欲しい。孤独に絶望しないで欲しい。

そんな想いを込めてゼノにこの首飾りを渡したのでしょう。

 

龍王「私は常にお前と共に在るという証だ」

とても賢く、仲間想いの王様ですね

 

龍王すら黄龍の能力が何なのか知らなかった様子ですから…

赤い龍神は地上に降りて本当にただの"人"になってしまったわけですね

 

 

シュテン、グエン、アビも首飾りを欲しがりますが、一つしかないといたずらに笑う緋龍王。そんな姿を見てゼノは思います。

 

"四龍は 仲が良いっつーわけじゃないけど 緋龍王がいれば繋がってる気がした"

盆暗王と言われてしまう緋龍王ですが、なんだかんだカリスマです

 

そんな時豪族が領土内に侵入したという知らせが届きます。

 

龍王「終わらないな戦は…永遠の平穏というのは夢物語だろうか」

永遠の平穏…これこそが緋龍王が望んだものなのでしょう。

スウォンとは少し違いますね。

スウォンが望むのは他国に侵されない強い高華国ですから、戦争をしないという事ではありません。

龍王の生まれ変わりであるヨナは争う事を好まない傾向にありますが、"永遠の平穏"を目指すところまでは行っていません。

そこに行き着くのか…そしてそれを高華国にもたらすことはできるのか…

今後の展開が楽しみですねー

 

 

この日からますますゼノを戦で前に立たせることはしなくなった龍王

一方で白龍、緑龍、青龍の力は戦場で際立ち、狙われることとなります

 

ゼノをとびきり可愛がっているようにも見えますが、そういう事ではないでしょう。

不死の人間の存在が気付かれれば沢山の人の興味を引き、より狙われやすくなります。ゼノの場合不死ですから、永遠に逃げて暮らすようなことになりかねません。

それを避けたい緋龍王の、ゼノへの思いやりなのでしょう。

 

戦場では、グエン、シュテン、アビが前線に立ちますが、どんなに闘ってもキリのない敵の数にかなりの消耗を見せます。

 

一人では立てないほど消耗するアビを抱えて、後方へと退くゼノ

 

ゼノ"俺は同じ四龍なのに 誰も守れない"

 

やるせなさを感じ、意識がそちらにいってしまっているゼノに敵が襲いかかります

 

ゼノ「しまっ…」

 

前面から斬られるゼノ

痛みと、斬られたショックで死を覚悟します

 

斬られた傷が音を立てながら治っていきます

自分の龍としての能力を初めて自覚するわけですが…

あまりのショックに吐き気をもよおしてしまいます。

能力がない自分に悔しさを感じていましたが、能力がわかったらわかったで苦しむゼノ。

彼の過酷な運命は始まったばかりです…

 

 

時は移り…

城で体調の悪い龍王の看病をするゼノ

龍王の様子を見て、ゼノは思います。

 

"王様はやせた 病気がちで力無く微笑む いつからだろう…?"

いつからかはっきりしないようですね…

  

ゼノ「…王様 体キツイ?」

 

龍王「だいぶガタはきているけど歳だからな」

 

歳と言ってますが、まだ若く見えます。

グエン、アビ、シュテンは、この後緋龍王が亡くなると城を出て行きますが、それから20年以上生きています。

グエンが亡くなる時、結構歳を召した描写なので仮に60歳とします。(現代のように長生きが普通な時代背景ではなさそうなので)

逆算すると、グエンの歳は緋龍王が亡くなるこの時点で40歳いかないくらい、30代後半と思われます。

龍王も彼らと同年代くらいに見えますから(グエンより若く見えます)おそらく30代半ばから後半くらいの歳なのではないでしょうか。

 

つまり緋龍王は若くして亡くなっているのだと…推測できます。

もしこの推測が正しければ緋龍王とヨンヒ様の寿命はちょうど同じくらいです。

頭痛の描写はありませんが、緋龍王が病気がちになったのはいつからなのか、ゼノもはっきりわかっていない様子なので、進行の早い"緋の病"の病状と似ていますね。

"緋の病"を緋龍王も患っていた可能性があります。

 

早死であることに何か理由があるのではないかと…ずっと考えてるんですが…

こればかりはわかりませんwww

龍王とその子孫だけでなく、四龍も早死の運命にあります。

なので天に還ってこいって龍神に呼ばれちゃう感じ?とぼんやり思ってます。 

赤い龍神は地上に降りて緋龍王となりましたが、四龍の戦士に血を分けた龍神たちはまだ天界にいるみたいなので龍神絡みなのかなぁと…

 

 

ゼノ俺は体キツくないんだ 疲れないし 病にもかからない 怪我をしたら痛いのに 無かったことみたいに痛くなくなる すっげェ元気なの それがめちゃくちゃ気持ち悪い」

 

疲れない、病気にならない、痛みがなくなる…最高じゃないかッッッ✨✨

世のサラリーマンたちはちょっとでも疲れとるために栄養ドリンク飲みまくって仕事頑張るのに…世のお父さんお母さんも通販でサプリとか健康グッズどんどん買っちゃうのに…

その必要ナシッッッ

素晴らしいことじゃーござーませんかァァァァ🙆✨

と思ってしまうあほーんなオレ

 

この時ゼノは"自分が不死であること"は認識できていますが、不老という事にまだ気付けていません。

大人になっていくアビやシュテン、グエンと違い、いつまでも変わらない自分への恐怖が心に渦巻き、緋龍王にすがるように気持ちをぶつけています。

 

でもその数日後…

 

龍王は眠りにつくこととなります 

 

口を閉ざしたまま

 

 

なぜ口を閉ざしたままなのか…

黄龍の力って何なんだろう…"というゼノの問いに答えなかった理由は…

個人的な考えですけど…

黄龍が不死であることを知り、且つ変わらないゼノの姿を見て、緋龍王はゼノが不老でもある、つまり黄龍は不老不死の力を持つということには気付いていたのでしょう。

 

自分を守護する存在の四龍に不老不死の力を持つ者がいるということは、また自分の魂は地上に降りる=生れ変わる可能性があるのかもしれないと…そこにも緋龍王は気付いたのではないかと…考えました。

 

ですが、緋龍王はただの"人"になってしまったので…

ゼノのことはおろか自分の運命ですら確信を得るほどにはわからなかったでしょうから…

 

何も言うことなく亡くなったのではないかと…思いました。

 

わかりませんけど テヘペロ

 

 

 

伝説の建国王、緋龍王崩御でこの回終了ですっ

 

 

 

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暁のヨナ 第101話「はじまりの龍」ネタバレ感想と考察 神話の時代からの龍であるということ ゼノが好き ←

 

 

 

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暁のヨナ を語ります 

 

  

 

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4月は35巻の発売もあるので楽しみですね

 

表紙は美しい四龍大集合で…✨✨

14巻ぶりでございますよ

 

最新話は南戒に切り込んでってますね

 

南戒からやってきた彼女が髪を切った姿がミザリに似ていると妹が大喜びなのが個人的にはオモロくてwww

ミザリの生まれ変わりを見ているようだと😂😂😂

ミザリが好きってあたりからウケましたけどwww

 

人の視点て自分と違うから面白いですよね

きっと面白い視点お持ちの方たくさんいるんだろうなww

 

さーて、次回を楽しみにしつつ、こちらは変わらず過去回遡って書いていきますよー

 

ゼノの運命編といったところでしょうか…

 

ゼノ好きとしてはしっかり書いていきたいと思っております

 

 

いってみよー 

 

 

 

 

⚠️以下ネタバレ多く含みます。また現時点での最新206話までのストーリーを考慮した内容で展開していきます。本編の内容全てに触れているわけではないので、本編をお読みの上、退屈しのぎにご覧ください⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南戒 金州の敗残兵からの襲来を追い返した腹減り一行

カルガンの村を出て、高華国へ戻り再び野宿生活です。

 

謎の感染病に苦しんだキジャ、ジェハ、シンアですが、だいぶ回復した様子

この闘いはキツイものでしたねー

 

ジェハ「大分いいよ カルガン君の薬のお陰だね」

 

キジャ「しかし薬のせいもあるが 高華国に戻って来たら本当に体調が良くなった気がするな」

 

そう。。。個人的にこれ結構ポイントだと思ってまして…

緋龍城が四龍を癒す力があるというのは事実なようです。

また別の回の時にそれについて考察しますネ

 

だから緋龍城から遠いところでの戦闘は四龍にとってすごく不利になるわけです。

最新話(2021年4月)は南戒との開戦に向かう内容なのだと思いますが、南戒って広いからどこが戦場になるのかって重要だと思うんですよ。

圧倒的な戦力を持つ四龍に頼らざるを得ない状況も大いにあり得るじゃないですか

その時、四龍の回復が期待できないとしたら…

 

その時こそ盾と矛の出番でしょうかね…

まだわかりませんがね

 

ジェハ「惜しむらくは…シンア君が面を外したのに眼を見る暇がなかった事だね」

シンアの眼を追い続ける兄さんww

眼というよりいじることが楽しみになっているwww

 

わちゃわちゃするジェハ、シンア、キジャに、

ゼノ「お前ら元気だなーあんなに怪我したのにな やー結構結構」

 

あまりに普通のゼノの姿に、怪我がどうなったかを確認するジェハですが、もちろんゼノの体には傷跡一つありません。

 

ゼノ「時が経つと普通の体に戻るから」

 

ユン「本当に…死なないの?」

 

ゼノ「死なないから」

まじかー

 

ユン「…あのさ ゼノって何歳なの?」

 

ゼノ「17歳」

わかりやすくウソwww

 

みんなから本当は何歳なのか追及を受けます

 

ゼノ「歳とか覚えてないから 数えるのもめんどくさいから」

レベチでした

 

キジャ「ゼノそなたは 初代なのか…?」

この言葉にシンアもジェハもハッとしてます

 

ゼノそだよ 俺は緋龍王に仕えていた始まりの龍 黄龍ゼノ

 

ヨナ「神話の時代からの…龍…」

 

「ずっと…昔からその姿のままなの…?」

 

人間て進化してるじゃないですか…

同じ日本という土地で生きてても時代によって顔とか背格好とか変わると思うんですよねー

ゼノくんは太古の昔に生まれたハズなのに…現代に通じるイケメン

劣化も進化もなく、とにかくイケメンということでよろしいでしょうかねwww

 

そしてゼノくん、💑結婚してた事💑もあったそうな

 

先を越されていたハク、キジャ、ジェハ、固まっています

どんまいww

 

ゼノ「こんな体だから色んなとこ巡って 転々としてた たくさんの人々が龍達が生まれて死んだ 愚弟も賢帝も見て来た その中で 緋龍王の生まれ変わりが現れるのを 娘さんが現れるのを待ってたんだ」

 

このあたり、具体的な描写がこの後の回で出てくるのでその時に感想考察入れますね

不老不死とは、欲望の対象になるものだと思っていましたが…

その運命を背負うゼノくんの生き様を見ると考えが変わります。

 

そしてここでヨナが緋龍王の生まれ変わりであることがハッキリしました。

 

ヨナ「緋龍王の生まれ変わりって…私なんの力も持ってないわ」

ヨナはなんとなく、神話の緋龍王と自分がリンクしている事は気づいていたと思いますが…イクスの予言のあたりから…

でもここまでハッキリ認識する事になるとやはり驚きしかないのでしょう。

にしてもヨナは本当に普通の女の子ですよね。

そこがいいんですよ

力のない人間がどう努力し乗り越えていくのか…それが見れるのも暁のヨナの醍醐味だと思います。

 

ゼノのあまりにあっさりとした様子に、

ユン「今まで生きて来てヨナに会って 何か伝える事とかないの?」

 

ゼノ「…何か…ありましたっけ?」

 

オレ、ゼノくんのこういうとこが好き

そりゃ話せる事は山のようにあるでしょう。

龍王はこうやって民をまとめたとか、国難を乗り越えたとか、四龍はそれにどう貢献したとか…話そうと思えばいくらでも話せるハズなんですよ。

でも全然押し付けがましい話はしないんですよねー

"別に娘さんが緋龍王の人生を辿る必要はない"とゼノくんはちゃんとヨナに伝えます。

龍王が伝説的な人物で、だからヨナもこうあるべき、みたいなところが全くなく、ヨナや仲間を尊重できる雰囲気にすごく惹かれます。

 

ジェハ「ゼノ君が結婚ね」ふ…

まさかの末っ子ポジのゼノに先を越されて引きずり続ける兄さんwww

 

 

その夜…

寝る準備をするため布団を運ぶゼノのところへやって来るキジャ

 

キジャ「持とう 老体には堪えるであろう」

いきなりの老人扱いww不老だってばwとツッコミたくなるところですが…

これはキジャなりにゼノへのリスペクトを表しているのでしょう

 

キジャ「私は…ずっと初代の龍に会ってみたいと…叶うわけもない夢を抱いていた だが…今はそなたを前に何を言って良いかわからぬ 龍王の時代とは千年…二千年と どれ程の 気の遠くなる月日だろうか」

キジャは四龍としての運命をものすごく受け入れているので…

考えが初代にまで及んでいたと…

初代が目の前にいることがどれだけすごい事かよく理解しているみたいです。

 

「シンアやジェハ…そなた…同じ四龍なのに 私は なんと恵まれているのだろうな」

その気持ちがかわいいのぅ そしてイケメンじゃ

 

それを聞いてゼノは吹き出します

 

ゼノ「いや恵まれてるも何もお前すごいんだって」

 

キジャがいかに歴代白龍の無念を全部抱きしめて、受け入れてここに立ってるのかということを話すゼノ

 

ゼノ「お前がどれだけ努力して立ち上がって来たのか 俺は知ってるよ」

 

ゼノくん…好きです💖 ←今かい

 

そして天幕で寝静まるみんなを横目に目が冴えているゼノは、その昔龍神から四龍の戦士にスカウトされた時のことを思い返しています

何千年前の記憶なんだ…

 

そしてそのまま眠りにつくゼノですが…

 

龍王が生きていた頃の時代へと遡ります

それは戦乱の世でした。

 

戦場で振りかざされる剣から緋龍王を守るために、緋龍王の前に立ちはだかるゼノ

ゼノはこの時まだ自分の特別な能力に気づいておらず、ひたすら他の初代四龍たちに守られています。

 

損傷の激しい死体を見て、吐き気をもよおすゼノに対し、

 

龍王「ゼノ 私の後ろにいろ お前は決して傷つけさせない」

おーいよいよ緋龍王の登場ですッッッ

 

 

 

お話が緋龍王と初代四龍の時代に遡り、この回終了ですっ

 

 

 

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暁のヨナ 第206話「捨てられるものをひとつずつ」ネタバレ感想と考察 南戒の人物たちについて考える…最新話だヨッッ

 

 

 

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作者の草凪みずほ先生に心からの敬意を込めて…

 

 

 

 

暁のヨナを語ります 

 

 

 

できるだけ毎日更新できるよう頑張ります!

退屈しのぎにお寄り頂けますと嬉しいです😊

 

 

 

暁のヨナ最新話が出ましたッッッ💖💖

 

 

はいっ、今回も面白いッッッ

面白いと思ったポイントは記事読んでくださいww 

マニアックですけどwww

 

 

そして全世界1300万部突破ということで…

 

おめでとうございます🎉🎉🎉

 

勢いがワッショイワッショイ*\(^o^)/* 

 

たったこの前1000万部突破でしたけど…

もう1300万部ですよ…

 

 

 嬉しいですね〜💖💖💖

世界中で暁のヨナが読まれてるわけで

 

調べたら英語以外の言語にも翻訳されてるみたいですヨ✨✨

 

最近はたくさんの漫画が海外に出ているようですが…

世界共通で支持される漫画作品て僅かでないでしょうか

 

外国語の暁のヨナも取り寄せて読もうかなと考えている完全オタク道極める今日この頃のわ・た・く・し

オタク道というか変態でーす🙆

 

 

記事があまりにも長くなってしまって…読みづらいかなと思って、少し手直ししました…

1番に読みに来てくださる方に申し訳ないので、いつもは手直ししないのですが…

すみません🙏

 

 

よかったらお付き合いください🙇

 

 

というわけでいってみよー💁

 

 

 

 

⚠️4月5日発売の花とゆめ掲載の暁のヨナ第206話の感想と考察を書いています。

過去のストーリーも含めネタバレを多く含みますので、本編をお読みの上次回までの退屈しのぎにご覧ください。⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南戒 酉京へと帰ってきた使節

あのヤル気なく実力もないオッサン達ですね

 

早速南戒の最高権力者であるチャゴルのところへ報告に行きます。

 

チャゴルね、想像と違って意外にイケてる系だなと感じました

頭になんかシャレオツな入れ墨入れてるし…

 

なんかもっとぽけ〜っとしてて、有能さが全然感じられないオッサンなのかなと勝手に想像してましたww

見た目イル系というか…

  

チャゴル「貴様らはこの会談で何を得た?」

 

ほんとその通りwww

なんの土産もなく手ぶらで帰国した使節団のオッサンたちww

チャゴルは鋭いですし、権力者として威厳も頭の回転もありそうな雰囲気ですね。

 

 チャゴル「メイニャンはどうした?」

 

メイニャンが行方知れずになっていることが報告されると無言の圧を使節団にかけてます。キレてますね

 

 第一側室のシャンテ妃が横から口を挟みます。

シャンテ…日比谷かよ ←

メイニャンは何番目の側室なんでしょう…

正室の存在も気になるところですねー

 

シャンテ妃「彼女の事だからどこかでまだ遊んでいるのではなくて?彼女はほら…とても奔放な方だから」

 

厄介そうなババァ…メイニャンの事好きではなさそうですね。

メイニャンはチャゴルの寵姫という事ですから、気に食わない対象なのでしょう

チャゴルは面倒くさそうに横目でシャンテ妃に視線を送ってますw

 

使節団のオッサン「メイニャン様はスウォン王を見るなり親しそうに声をかけてらっしゃいました

その後スウォンは必ずまた私に会いたくなるはずだと意味深におっしゃって…お姿を拝見しなくなったのはそれ以降です。

 

これを聞いてチャゴルは無言で何か考えている様子…

この時のチャゴル…単純にスウォンに嫉妬しているとかそういう事ではなさそうな気がします。

 

メイニャン自らスウォンに近づいた理由は何なのかということは考えたでしょう。 

 

それと…メイニャンがスウォンと話してから姿がないということは、メイニャンは高華国にまだいるだろうと予想できますよね。

なので…もしかしたらそれを戦の大義名分にすることもできると…

考えているのかなと。

 

使節団として入国した南戒の超重要人物であるメイニャンが一向に帰ってこない→高華国の陰謀ではないか→メイニャンを返せ

という流れで戦を仕掛けることも大いに可能ですよね。

ランタン殺害を大義名分に出来たハズですが、素晴らしすぎる葬儀が高華国主催で行われてしまったので、ランタンの死についてはこれ以上高華国を責められませんしね。

メイニャンが戦争の引き金になってしまうのでしょうかね…

 

 

一方の色黒の新キャラ、ヴァル将軍

ヒッタン将軍と話をしています。

 

ヒッタン将軍「メイニャンが…メイニャン様が行方知れずというのは本当か?」

メイニャンとは将軍同士でよく知る仲だったんでしょうね

 

ヴァル将軍…よくは分かりませんが帰って来ませんよ 元々この度の会談は嫌なきな臭さがありました」

ヴァル将軍はランタンの死の真相を知っているみたいです

 

そしてヴァルはメイニャンが出発前に自分のところへ挨拶に来たことを話しています。

 

メイニャンごきげんよう❤️ 私 使節団のお供をする事になりましたの」

 

ヴァル将軍「は?」

 

メイニャン「ホーちゃんがお前の顔見たいって言ってたんで来ただけ じゃあな」

 

おおぉぉーーーーーっと💖💖💖

ホーちゃんって喋れましたっけ!?喋れませんよねー動物ちゃんですから

つまり"ヴァルの顔見たかった"のはメイニャン自身なんじゃないでしょーかっっっ💖

なんか寂しげな表情に見えるのはオレだけ?

もしかしたらヴァルに❤️特別な想い❤️あ・る・の・で・は???

なーんて

 

 

 

ヴァル将軍はメイニャンに戻る気がなさそうなことも読めています。

メイニャンのことをよく理解してそう

 

ヒッタン将軍「寵姫でいても敵は多かろう 将軍のが性に合ってるだろうによぉ」

そうでしょうな

 

ヴァル将軍「これからツブすかもしれない国に行って どーしろってんだ…」

この人もしかしたらハクと一騎打ちとかするかもしれませんね

まだ武力レベル未知ですが…なんとなく

 

 

 

一方緋龍城の牢屋では…

なんとケイシュクがメイニャンの捜索と捕獲をまさかのハクに協力要請中

 

ケイシュクさん…どうしたwww

捕らえたハクを一時的に釈放して協力要請って…

ハクへの信頼度ここへきて爆上がりしてますwwww

 

ケイシュク「あれ(メイニャン)は南戒の人間で高華国の重大な秘密を握っている」

 

ハク「重大な秘密というのはスウォンの事か?」

 

ケイシュク「………」

 

ハク「黙るなよ その秘密を守る為に俺も牢に入れられてんだ」

ほんとそう😂ww

ケイシュクの理論破綻www

 

というかこれはもう…ほんの少しの仲間意識がケイシュクの中に芽生えているような…そんな風に感じられます。

緊急事態で止むを得ずではありますが…ガチで警戒してたらハクにこんな要請できないハズです。

 ヨナと四龍も、結局ハクが頼んだ通り自由に会えるようになりましたね。

ケイシュクさんが腹減りたちを段々と距離感詰めてるのが個人的には嬉しいゾッッ✨

 

 

そしてユンに看病されているメイニャン

 

ユンの外出の間に武器を持って抜け出します 

兵士の姿を見て身を隠しますが…

 

兵士「脱獄した女 髪の長い美女だって話だぞ」

 

自分が噂されているのを耳にし、焦りを感じています。

 

外出から戻るユンは、帰路で何かを探す人の姿を発見

 

ユン「何してるの?」

  

そこにはロングの髪をバッサリ切ったメイニャンの姿

  

ちょっと待って、この姿さ…ミザリじゃね!?

いやミザリだよ、ミザリにしか見えないwwwww

爆笑😂😂😂

 

と教えてくれた妹www

見えるwww 

確かにミザリ化したわ、メイニャンwww

 

しかもミザリ好きというかなりのマニアックぶりを見せる妹は、ミザリが再び出てきたみたいで嬉しいと喜んでますwww😂😂

そんな人アンタくらいやでww

一笑いもらいましたわww

 

 

メイニャン「…探しものです」

 

ユン「…ふぅん 何で髪切ったの」

 はい、髪切ってもバレてるー

 

ダッシュで逃げるメイニャンをぐいぐい掴んで離さないユンくん

 

ユン「何やってんの あんたまだ怪我人だよ?」

 

堪忍したのかメイニャン"ホーちゃん"とつぶやきます

 

メイニャン「お腹すかせてると思う…」

 

ユン「ホーちゃんは明日明るくなってから探すから まずは戻って麦飯食べよ お風呂はないけど お湯沸かせるから身体洗えるし

 

この言葉にメイニャンもユンくんの温かみのようなものを感じている様子…

心安らぐ暇なかったですからね。

ユンに拾ってもらうとかどんだけラッキーよ

 

 

メイニャンが身体を洗っている間、ユンはヨナと出会った時の事を思い出しています。

 

ユン怪我してて 髪をボサボサに切った女の人…なんだかヨナと初めて会った時のこと思い出すな…"

 

ずいぶん初期の頃ですが…ヨナとユンの出会いの頃とか懐かしすぎるッッッ

そしてヨナとメイニャンはどこか似たところがあるのかもしれません

 

ヨナがホーちゃんを保護していることがわかったら、メイニャンはヨナに感謝するかもしれませんね。自分の命も助けてもらいましたし…

ヨナとメイニャンの距離が近づく可能性大ですね

 

 

そんなユンのところへハクが訪ねてきます

 

ここで久々のユンとハクの絡みがオモロイwww

漫画読んでくださいネ

 

ハク「ちょっといいか?」

 

ユン「えっうーん…今はちょっと…外でいい?」

 

家に入れることを渋っていると、ハクの後ろからジュド登場

ジュドはメイニャン捜索兼ハク監視ですかね

 

ジュド、ためらうことなくずかずか部屋に入ると…

 

衝立の後ろから剣を持ったメイニャンいきなり襲いかかります

ミザリに見えてまうww

 

ジュドだけでなくハクへも攻撃を加えるメイニャンですが、ハクの力に吹っ飛ばされます

 

メイニャン「お前は…牢にいた腹筋男…牢は出ないんじゃなかったのかよ…」

6500回腹筋男ですよwww どんだけ〜

 

ジュド「この者は生かしておくわけにはいかない…連れて行く」

 

ジュドとハクが来たことで、やっぱりユンも敵だったのかとうなだれるメイニャンですが、彼女はここにきて強い意志を見せます

 

メイニャンスウォンなんかに…殺されてたまるかあっ」

この前まで迷子の子羊でしたけど…

早くも生きる強い意志を取り戻したみたいでなによりです💁 

 

ユン「待って雷獣…!!」

 

メイニャン"雷獣!?こいつが!?"

はい、腹筋男が雷獣とバレました

雷獣欲しがってましたね。まだ欲しいんだろうか、メイニャンは

 

ジュドハクに退くように言われるユン

 

ユンそうだね… そうだけど そうだけど… 俺の…患者なんだ

俺が勝手にこんな事をしてはたくさんの人を困らせるのかもしれない…

正しいのが何かもわからない 

ごめん…でも俺 ここで医術を学んでるの 人を治したくてここに来たんだよ それが全てだ」

 

おーーーーーー

守り抜いてますッッッ

ユンの思いは真っ直ぐでカッコイイですね✨✨

治すことに従事している人間としては正解の姿勢なんじゃないでしょーかっっっ

 

ハクはユンの気持ちを理解しているはずです…

ただ事が事だけに素直に"そうですか、じゃあ"と言って去るわけにも行かないですからww

ジュドもメイニャンを見逃さないでしょうし…

 

 

どうなるでしょうかね…この回はここで終了ですっ

次回を楽しみにしましょーーーーーー

 

 

にしても緋龍城にヨナたちが帰還してからの緋龍城編(と勝手に呼ばせて頂きますけどね)は、キャラたちがみんなバラバラな場所で過ごし、関係性もそれぞれなので話まとめるのが大変でしょうね😧

草凪先生のことですから上手くまとめてくださるんでしょうけど…

 

スウォンとハクの関係性、スウォンとヨナも…ヨナとメイニャン、メイニャンとスウォン…ミンスやヒューリや…

 

話の軸にメイニャンが常にいるので、対南戒においてはメイニャンが相当なキーパーソンになっていく事が予想されます。

主役のヨナ…出てこなかったwww

けど頑張れッッッ 

 

 

 

 

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