高華国へ旅行中 暁のヨナ

高華国へ旅行中 暁のヨナブログ

暁のヨナをひたすら語ります。

暁のヨナ 第111話「人が消える町」ネタバレ感想と考察 恋は人をぼーっとさせる

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。
  
 

 

 


作者の草凪みずほ先生に心からの敬意を込めて…

 

 

 

 

暁のヨナ を語ります 

 

  

 

できるだけ更新がんばります!

退屈しのぎにお寄り頂けますと嬉しいです😊

 

 

久しぶりに草凪先生のツイッターを拝見しましたら…

 

5月4日が誕生日のジェハのカラーが上がってました🎂✨

 

寝転んでこちらを見てるだけなのに…何をやっても様になるジェハ兄さん💖💖 

よっ色男ッッッ🎉🎉

溢れる色気が止まらないといったところでしょーか

 

あと最新話の扉絵のジェハがケイシュクに見えるとアシさんに勘違いされたらしい…

 

やっぱり✨✨✨

オレもちょこーっとそう思ったんですよ💖最新話記事に書きましたがw

 

先生は描き分け問題とおっしゃっておられますが…

 

そんな事はございません😇

 

先生の絵で困惑したことなどございません

ジェハの大人の色気が加速しただけ

そしてケイシュクさんも実はジェハに匹敵するイケメンなだけ ←個人的見解

 

ジェハのピアス問題にも言及されてましたが、ジェハのピアスってなんの石なんでしょうねースタッズしてますよね、いつも。

エメラルドかなー

 

どういうタイミングでピアスを買ったのかとか知りたい。

マニアックすぎます?www

美意識高いジェハだからただのオシャレ心なのか、なんか意味あるのか…

 

 

さっ本日もいってみよー

 

 

 

 

⚠️以下ネタバレ多く含みます。本編の内容全てに触れているわけではないので、漫画本編をお読みの上、退屈しのぎにご覧ください。この記事は最低でも27巻まで読んでからでないとネタバレします⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の夕方、腹減り一行リリ様たちが灯水町へ到着です。

 

その夜水神を祀るお祭りが開催されるということで、花火や爆竹で賑やかな灯水町。

 

そこへツバルという女性がリリに声をかけてきます。

 

リリ紹介するわね 彼女は知人のツバル 一月程前ツバルの息子がこの辺りで行方不明になっているのよ」

 

いなくなった息子を想ってツバルは泣き出してしまいます。

行方不明多発って…治安悪すぎですよねー

そんな町の祭りって…行方不明者ますます増えそうなの予想できません?w

盛り上がってるみたいですが、オレは参加したくないッッ

祭りする前に行方不明者探そうや

 

リリ様もそれに関する情報を集めようと努力しているようですが、手がかりがない様子。

とりあえずその夜はツバルの働く旅館へ泊まることになります。

 

祭りが盛り上がるにしたがって人が増え、腹減りたちもあまり目立たずに町の偵察ができそうということで、四龍が動き出します。

 

ジェハ「じゃあ僕は祭囃子に混じって偵察して来ようかな ゼノ君」

 

ゼノ「あいよ 青龍も行こ」

 

キジャ「では私はそんなそなた達を抱えて練り歩くか」

一応祭り意識すんのね、キジャ君ww

 

ユン「やめろ 一際輝く気か 珍獣四兄弟」

大道芸の域軽く超える珍獣たちww

 

一方のヨナはボーッとして四龍やリリたちが偵察に出たことに気づいていない

珍しいネ、理由はなにかなー💖

 

ハク「こんな時にぼーっとするなんてらしくないですね 何かありました?」

はぐれないようにヨナの手を引くハク

 

ヨナはハクを見て赤面します

 

「さ……昨夜から 落ちつかなくて」

 

ハク「…なにが?」

 

ヨナ、"お…"と言いかけますが、声には出さず心の中で素直な感情を爆発させます

 

"お前のことばかり 考えてしまうの"

ぼーっとする理由はハ・ク💖

 

だけどソッコー我に返ります

 

"むり!!!!"

 

"この世で一番こいつにだけは こいつにだけは そういうこと言えない!! 恥ずかしすぎる!!"

なんか楽しそうでいいですねー

 

"言ったら絶対 姫さん、頭沸いてます? って鼻で笑うわ!!"

 

んなことねーでゲス ←誰なんだ

確かに正面きって"好き"と言われたわけではないですが…

ハクの気持ちには全くお気づきでないようです。仕事の一環として自分を守ってくれていると思ってるんですねー

でも前回のハクの言葉がなかなか簡単に言えるものではない事は分かりそうなものですが…

 

前回も書きましたけど、ハクはヨナに"姫"の立場があることで自分の気持ちを一方的にぶつけていい相手ではないと理解しています。

その理解力と自分の感情を心に留める分別が皆様の心を揺さぶるんじゃなかろうかと思います。

でもハクは気持ちを伝えるときはハッキリ言いますから、そこがまたカッコイイですよね

相手の事をしっかり考えられる男だからこそ、計算しているわけではないですけど、タイミングも状況も良いところで告白することになりますね。

 

 

ヨナが気持ちを落ち着けていると、"きゃあっ"リリの声がします。

人混みに紛れて、リリが何者かに手を切りつけられるという…

ヨナとハクがリリに駆け寄りますが、犯人はすでに逃亡しています

 

そして花火が上がると同時に人の叫び声をヨナとハクは聞きつけます。

治安の悪さがどんどん露呈する灯水町ww

 

ヨナ「…ハク 聞こえた?」

 

ハク「ああ 花火と歓声でかき消されたが叫び声が…」

 

テトラが斉国のナダイ関係者の仕業ではと声の方向に向かおうとすると…

 

テトラの行く手を制止するキジャ

うおーーーーーーめっさカッコイイ真剣な表情のキジャ君ですよッッッ💖💖

 

キジャ「よせ 闘うのは我々の役目だ 姫様とリリを連れて宿へ そなたはもう少し身体を労わった方が良い」

 

テトラ、顔を赤らめてます…

そりゃそうですよ、こんだけのイケメンがガチな顔でこんな事言ってくれたら…ねェ💖💖💖

テトラ姉さん、きっと心の中で、"あ、わたし年下もイケるわ"と思ったに違いないwww   ←なんの考察だ

 

キジャ「ゆくぞ」

 

ジェハ「持っていくねぇ キジャ君」

ほんとにねー💖

 

そのとき、ゼノがユンを呼びに来ます。

 

ゼノ「ボウズ来てくれ たぶん…死人と怪我人が出てる」

祭りなのに

 

 

ヨナとハク、手に怪我を負ってしまったリリ様は宿へ帰る事に…

お部屋でリリの手を介抱していると、窓にもたれかかるハクに、外から声がかかります。

 

「おいっ そこの兄ちゃん!! 橋のとこで人が折り重なるようにして倒れて怪我人がたくさん出てる ちょっと手伝ってくれないか!?」

  

無言で顔を見合わせ、手伝おうとうなずくヨナとハク

ハクは窓から外に出て、手伝いに走っていきます。

残されたテトラとリリは、事故が起きたものと思っていますが…

 

ハクが現場に行くと、かなりの怪我人が出ており、キジャたちも患者を運んでいます。

 

ジェハ「ナダイ調査どころではなくなってしまったね」

 

そのときシンアが遠くに目をやります

そこには怪我人たちを引きずってどこかに連れて行こうとする人の姿

 

シンア「ねぇ その人達…どこに連れていくの…?」

声をかけるシンアに、剣を出す男達…

 

 

一方、宿でもアユラが妙な男の姿を見つけます。

 

アユラ「どちら様? 宿泊客ではなさそうね…?」

 

アユラがいなくなってしばらく…リリたちのいる部屋は何事もなく静かですが、廊下から聞こえる微かな音でテトラが席を立ちます。

 

テトラ「私…少し外を見てまいります」

 

部屋にはヨナとリリ、ツバルの3人だけが残ります。

強い人たちどんどんいなくなちゃった…

 

リリ「ナダイの事もあるのにこんな事故が起こるなんて」

 

ヨナ……事故…かしら 本当にただの事故かしら…リリが手を切られたのも ただの事故……?」

鋭いですねー

 

リリ「どういう事?」

 

ヨナ「たぶんリリには宿に引っ込んでいて欲しかったのよ」

この思考にたどり着くまでにちょっと時間がかかってしまいましたね😱

時すでに遅しですッッッ

 

そのとき、お茶を飲むリリが突然眠り込み、机に突っ伏してしまいます。

リリの異変に気付き、駆け寄ろうとするヨナですが、後ろからスバルに口を押さえられそのまま意識を失ってしまいます。

 

ツバル「おやすみ 勘のいいお嬢さん」

 

ツバル、優しい顔して極悪人やんッッッというところでこの回終了ですっ

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます😊

 

 

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